運営者プロフィール

サイト運営者:プロアキ(Pro-Aki)
医療調達のセカンドオピニオン。
“なんとなく高い”を見える化し、貴院にとって本当に必要な調達判断を支援します。
はじめまして、メド・プロキュア運営者のプロアキと申します。
私はこれまで、医療ITや医療機器、そして医療機関の経営基盤を「売る立場」と「買う立場」の両面から深く見つめてきました。
大手電機メーカーの営業として最前線で提案活動を行った経験と、その後の大学病院・医療機関側での広範な調達・管理実務の経験。
この両方の知見が、私の専門性の基盤となっています。
- ■ 経験業種:医療IT・電機メーカー / 病院・クリニック / ソフトウェア
- ■ 経験領域:法人営業・アライアンス構築 / 医療情報システム統括・PMO / 病院経営企画・買収支援
主要な職務経歴・プロジェクト実績
大手医療機関
大規模な医療機関におけるシステム運用および更新プロジェクトのマネジメント業務を担当。「買う側(病院側)」の要として、マルチベンダ管理、予算獲得の稟議・決裁、院内各部門との調整を主導。
【主な実績】
・電子カルテを中心とした大規模システム更新プロジェクトを完遂(予算策定、コンサル選定、要件定義、有事のリスケジュール対応等)。
・PDCAサイクルやSWOT分析を用いたチームのパフォーマンス向上、および病院運営の全体最適化に寄与。
大手医療機関関連 専門クリニック
大手医療機関の新規事業として、既存施設を専門クリニックへリブートするプロジェクトを統括。経営企画・広報・外部アライアンスを牽引。
【主な実績】
・本院システムからの延伸、統合、ネットワーク再設計のマネジメント。
・広告媒体や各施設への営業活動による知名度向上と売上予実管理の実施。
・企業との研究アライアンス契約推進、および業務プロセス改善による作業時間50%削減・収益安定化の達成。
グループ病院の買収・立ち上げ支援
大手医療機関の関連施設立ち上げに伴う、他法人の買収プロジェクトに参画。異文化・別環境の組織を統合する難易度の高いミッションを遂行。
【主な実績】
・デューデリジェンス(DD)に参加し、システムや組織の仕組みを調査・評価。
・新病院としてのネットワーク設計・構築、ベンダ選定、各種医療情報システムの更新対応を主導し、安定稼働を実現。
大手電機・医療ITメーカー
大手医療機関・大規模中核病院を対象とした、**電子カルテ・オーダリング・放射線部門システム(PACS/RIS)**等の提案型ソリューション営業を担当。「売る側」としてのロジックと、高度な調整スキルを培う。
【主な実績】
・単なる製品販売ではなく、SI(システムインテグレーション)を含む全体最適化を提案。現場ヒアリングから要件定義、入札対応までを一貫して主導。
・大型医療機器メーカーや医療IT系商社・ディーラーとのアライアンス(協業)スキームを構築し、院内ネットワーク設計・システム間連携などの高度な調整を担当。
専門領域と実務実績
単なるITコンサルタントに留まらず、病院経営に関わる多角的な「目利き」として、以下の領域に精通しています。
1. 医療システム(IT・DX)
- 基幹システム: 電子カルテ、オーダー、医事会計システムの選定・更新。
- 部門システム: PACS(画像管理)、RIS(放射線情報)、検査・生理検査システムの導入。
- インフラ: 院内ネットワーク、サーバ仮想化基盤の再構築。
- 現場運用: 現場スタッフ(看護・技師等)の利便性と、情シス・経営層のコスト管理を両立させる調整。
2. 大型医療機器・医療材料
- 高額機器: CT、MRなどの大型放射線機器の調達・価格交渉。
- 設備・材料: オペ場設備、検査室設備、周辺機器・保守費用の見直しまで。
3. 経営支援・デューデリジェンス
- 買収支援: 病院・クリニックの買収に伴うデューデリジェンス(DD)に従事。システムや設備の資産価値を正当に評価し、経営判断を支える「鑑定眼」を養ってきました。
メド・プロキュアの思想:「調達に、断捨離を」
医療機関の調達現場は、いまだに情報の非対称性が強く、不透明なコストや「言われるがまま」の導入が少なくありません。
ベンダーは往々にして、将来への不安を煽り「足し算(過剰スペックやオプション)」の提案をしますが、病院経営において今、本当に必要なのは「引き算(本質の抽出と最適化)」です。
私は、大学病院という大規模組織の複雑さと、クリニックの機動性の両方を理解する「中の人」だったからこそ、営業トークという装飾を剥ぎ取り、貴院にとっての「素(す)の適正解」を導き出すサポートができると確信しています。
なぜ「匿名」での活動なのか?
私は現在、特定のメーカーや特定の組織に属さない独立した立場で活動しています。
Web上では、守秘義務や関係各所への配慮から「プロアキ」という名称で活動しています。
ただし、実際のご相談・ご契約に進む際には、必要に応じて身元・経歴を開示し、責任を持って対応いたします。
特定メーカーや販売代理店の立場ではなく、医療機関側の判断を支援する第三者として、必要・不要・保留を率直に整理します。
※実際の業務・契約が開始されれば、必要に応じて身元を開示し、責任を持って対応いたします。
プロアキの仕事スタイル
- 特定の製品を売り込みません:メーカーではないため、特定の製品へ誘導することはありません。
- 構成案・見積書の「精査」に特化:第三者の目で「その価格は妥当か」「その機能は必要か」を評価します。
- 「必要・不要・どちらでもない」を正直に:経営判断に資する、忖度のない回答を徹底します。
- 医療系スタートアップへの支援:市場参入や製品設計に関するコンサルティング実績もございます。
ご相談について
- 最初はメール等のやり取りから。
- 費用は明朗、現地対応なし。
- スピード重視で、資料化や比較表も対応可。
「これ、うちに必要ですか?」
その問いに、**「必要・不要・どちらでもない」**を正直に返せる存在でありたいと思っています。
「この見積もり、高すぎませんか?」「本当にこのシステムが必要ですか?」
そんなモヤモヤを感じたら、まずは無料ヒアリングからお聞かせください。
対応できるご相談例
- 電子カルテ、医事会計、PACS、RISなどの見積内容の妥当性確認
- CT、MRI、超音波診断装置など高額医療機器の比較検討
- 予約システム、Web問診、オンライン診療などクリニックDXの導入判断
- ベンダー提案書の読み解き、過剰スペック・不要オプションの確認
- 病院、クリニックの新規開業・リニューアル時のIT構成整理
- 医療系スタートアップ、医療IT企業の病院向け営業戦略相談
対応できないこと(免責事項)
- 医療行為、診断、治療方針に関する助言
- 法務、税務、労務に関する専門判断
- 特定メーカーへの不当な値引き交渉の代行
- 現地調査を前提とした設備診断
- 特定ベンダーの販売代理としての提案
その見積書、ハンコを押す前にプロの目を通しませんか?
「売る側」と「買う側(部長・事務長)」を知り尽くしたプロアキが、中立の立場で適正価格か査定します。匿名相談・完全オンラインで、しがらみのないセカンドオピニオンを提供します。
当サイトには広告・アフィリエイトリンクを含む場合があります。
ただし、掲載内容は運営者の実務経験と独自の調査に基づき、医療機関側の判断に役立つ情報提供を目的としています。広告の有無によって、必要性の判断や評価方針を変えることはありません。
サイト運営者:プロアキ(Pro-Aki)
医療調達のセカンドオピニオン。“なんとなく高い”を見える化する存在